元期間工、長期失業中の男が綴る毎日の食事とか、就職活動とか、無気力生活とか・・・・・・:)

「大失業時代を生きる・35歳の時に何をしていましたか」というのをNHKの9時のニュースで見ました。その35歳の人へのアンケートで、収入もう伸びないと考えている人が70%、普通の生活が難しいと言う人が35%、だそうです。

「普通の生活」が難しい。
それはどういうことなのでしょうか。普通に結婚すること。普通に朝起きて夜ねるという生活をすること。憲法25条が保障している健康で文化的な最低限度の生活をすること。などが難しいのでしょうね。

結婚が難しいと考える人が非正規労働者で70%です。その70%の35歳の人たちは、もちろんその先の子供を産みことも、休日に家族で買い物をすることも、ETC割引を利用してドライブに行くことも難しいと思っているのです。

一昔前は「普通の生活を送れれば」ということが普通に語られていて、それはなにも特別な努力や特別な才能を持っていなくても、普通に出来ていたことなのです。例えば学歴や資格なんてものも必要としなくて、勤勉さとか実直さという仕事に向きあう姿勢だけで、その普通という生活を手に入れていたのです。「まじめにやったら報われる」という勤勉さへの信憑性があった季節。

今はどうかというと、もうそのようなことを誰も信じられなくなっていて、それどころか正直者が馬鹿を見る、そんな世の中になってしまっている、と思います。あるいは真面目さや矜持なんてものを持っているばかりに、死に行く人もいます。狡猾に生きることが求められている世の中のようにも感じます。政治家や警察、教師や教育委員会さえも贈収賄という事件を起す。いや、そういう人たちだからこそ起すのかもしれません。

絶望。生活保護をもらったほうが幸せだよ、なんてことも言われる。働くということの意味や意義さえない世の中なのでしょうか。真面目にやっても、年収200万円以下。何年やっても200万円に以下。

昼食

新ジャガカレー

新ジャガカレー


ニラ、干し大根入り

夕食

新ジャガ卵とじ丼

新ジャガ卵とじ丼


ピーマンとタマネギ入り。
新ジャガ、また買いに行かないとなあ。

22:37
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