元期間工、長期失業中の男が綴る毎日の食事とか、就職活動とか、無気力生活とか・・・・・・:)

新型インフルエンザの感染が拡大していますね。感染が確認された人が出るとニュース速報で流れるので、ジワジワとこちら側に迫ってきているという感じがしています。確かに迫ってきているのですが。

いっきに拡大した原因のひとつに感染力が強いということとが上げられていますが、そうなると大都市の電車や学校、企業、その治療施設である病院、人の集まるところで拡がるということなので、食い止めることが難しいのではないかと考えています。空気感染があるのですから。

人の集まるところに行かないということが出来れば良いのでしょうが。失業者でもないかぎり、難しいことなのかもしれません。いえ、ボクも失業者ですが、スーパーに行かない、というわけにもいきませんから、ほぼ満遍なく全ての国民がこの恐怖にさらされているのです。

病気の恐怖もなのですが、感染が拡大して、さらに景気が後退するという事態にでもなれば、雇用状況も悪化するのですから、そうなると就職なんてことは絶望的になる、そのこともボクには恐怖です。景気が少し回復傾向にあるという見方を多くの専門家がしていただけに、なんとタイミングの悪いことかと思っているのです。

景気対策を行っても、暗いニュースばかりが流れると消費は冷え込むのだろうし、そうなるとその効果も小さくなるのでしょうしね。明るいニュースがないですね。ダウンタウンの松本さんの結婚ぐらいかなあ。それでも新型インフルエンザには勝てないようだし…。

昼食
豆腐とモヤシの味噌汁。
写真を写さなかった。写したつもりで食べてしまった…。

夕食

つばす、コンニャク、干し大根の煮付け

つばす、コンニャク、干し大根の煮付け


出世魚ブリは、稚魚の時は「もじゃこ」それから「ハマチ」の前が「ツバス」、4つの名前しか知りませんが…。ツバスあたりだと安いですね。1本200円とか。

21:32

15兆円の補正予算案の審議を国会で行っていますね。いろいろな景気対策が行われるのですが、どうも分かりにくいですね。「生活費支援制度の貸し付け制度」の返済が就職すれば免除されるというのですが、これは職業訓練受講が前提。所得者世帯を対象にした資金の貸し付けは、保証人なしでも借りられるようになるらしいのですが、これは返済義務があります。

ということは、ボクだと低所得者への資金貸し付けをしてくれるということなんでしょうね。

あと「13年を超えた自家用車買い替え25万円支給」も「エコポイント」も「育て応援特別手当」、「贈与税減税」も関係ないのですが、消費者金融で借りて多重債務に陥って、という道は避けられそうですね。公的な資金を借りればいいですから。

他に地方自治体の福祉課が行っている小額(3万円程度)の貸付制度もあるようですから、むじんくんに行く前に市役所かハローワークに行けばなんとかなるかもしれません。

ボクもかなり切羽詰っているのですが、まだ売るものもあるので、それを売り始めたら危険信号だと…。

で、誰か、笛を買ってくれないかなあ、なんて考えています。ヤフオクに出品してもいいのですが、先ほど覗いたら高く売れそうにないので。って、危険信号出てるし……。ま、なんとかなるでしょう。ひと月生きるのに5万円あればいいですから。家賃高熱費込みですよ。優良失業者でしょ。というか、欲望の喪失が労働意欲の喪失にもつながっているのでしょうね。頑張って食べないと…。

昼食

グリーンピースのクリームシチュー

グリーンピースのクリームシチュー


それとパン。シチューには鶏肉も入ってるよ。

夕食

イカうどん

イカうどん


おやつにお土産にもらった餅を食べたので、軽めにうどん。イカがあったのでイカをいれました。

ほんと、生活支援はわかりにくいので、キチンと調べて書いとくか。s

23:07

「大失業時代を生きる・35歳の時に何をしていましたか」というのをNHKの9時のニュースで見ました。その35歳の人へのアンケートで、収入もう伸びないと考えている人が70%、普通の生活が難しいと言う人が35%、だそうです。

「普通の生活」が難しい。
それはどういうことなのでしょうか。普通に結婚すること。普通に朝起きて夜ねるという生活をすること。憲法25条が保障している健康で文化的な最低限度の生活をすること。などが難しいのでしょうね。

結婚が難しいと考える人が非正規労働者で70%です。その70%の35歳の人たちは、もちろんその先の子供を産みことも、休日に家族で買い物をすることも、ETC割引を利用してドライブに行くことも難しいと思っているのです。

一昔前は「普通の生活を送れれば」ということが普通に語られていて、それはなにも特別な努力や特別な才能を持っていなくても、普通に出来ていたことなのです。例えば学歴や資格なんてものも必要としなくて、勤勉さとか実直さという仕事に向きあう姿勢だけで、その普通という生活を手に入れていたのです。「まじめにやったら報われる」という勤勉さへの信憑性があった季節。

今はどうかというと、もうそのようなことを誰も信じられなくなっていて、それどころか正直者が馬鹿を見る、そんな世の中になってしまっている、と思います。あるいは真面目さや矜持なんてものを持っているばかりに、死に行く人もいます。狡猾に生きることが求められている世の中のようにも感じます。政治家や警察、教師や教育委員会さえも贈収賄という事件を起す。いや、そういう人たちだからこそ起すのかもしれません。

絶望。生活保護をもらったほうが幸せだよ、なんてことも言われる。働くということの意味や意義さえない世の中なのでしょうか。真面目にやっても、年収200万円以下。何年やっても200万円に以下。

昼食

新ジャガカレー

新ジャガカレー


ニラ、干し大根入り

夕食

新ジャガ卵とじ丼

新ジャガ卵とじ丼


ピーマンとタマネギ入り。
新ジャガ、また買いに行かないとなあ。

22:37
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