元期間工、長期失業中の男が綴る毎日の食事とか、就職活動とか、無気力生活とか・・・・・・:)

鳩山民主党新党首と奥様の幸さんの馴初めをワイドショーで聞いて「ああ、この人良い人なんだなあ」と単純に思いました。育ちの良さなのでしょうか、偏った見方とか貪欲さみたいなものをあまり感じません。いえ、政治的なということではなくて、人間としてですけれど。

鳩山さんと出逢った時幸さんは一度結婚に失敗したいわゆるバツイチだったそうです。アメリカの日本料理店で働いていた幸さんを鳩山さんが好きになるのです。恐らく幸さんは、鳩山家の長男、ゆくゆくは総理か大臣は決まっているような人と結婚することに対して躊躇いがあったのでしょうね。「こんな私で」なんて。

ところが鳩山さんは「独身の女性から選んだのではなくて、全女性の中から君を選んだんだ」とプロポーズしたそうです。

当時は今よりも離婚についての罪悪感が強かったのでしょうし、世間の目も冷たかった時代だったのだろうと思います。ましてバツイチの女性を嫁に、なんてことを無条件に喜ぶ親もいなかっただろうと思います。(今も、そして性別に関係なくあるのでしょうが)

きっと幸さんもそんな鳩山さんに感謝しているのだろうと思っています。愛というのはそういうものでしょうから。人を愛するのに条件を付けた時点で、その人の卑しさみたいなものを感じてしまうのです。

いえ、出会いや恋愛、好きになるということには、相性もあるでしょう。それは大切なことですけれど、その前にたっぷりと箇条書きにした条件というふるいを持っていて、すぐさまそのふるいにかけるような人が多いということです。

そんなコンカツに喝を入れたのだろうと思って、鳩山さんのエピソードを聞いていました。きっと意図的に流したのだろうと思っています。独身というだけではなくて、年収や学歴、趣味、主義主張、嗜好なんてことまで細分化して考えると、たぶん結婚はかなり難しくなるのではないかということなのだろうと…。もう少し拡げて「全男性」あるいは「全女性」なんてことになると、結構あっさり結婚できたり…。

なんて未婚のボクが言うのも説得力も信憑性もないのでしょうが。
というか、シュウカツも同じだろうなあ、なんてことも思いました。ほとんど同じ感覚なのだろうし…。終身雇用を考えなければ、離婚、いえ、転職もあるのだし…。なんてなんて…。

昼食

カボチャ、鶏肉、、こんにゃく、高野豆腐の煮物

カボチャ、鶏肉、、こんにゃく、高野豆腐の煮物


昼食会でした。久しぶりの高野豆腐。

夕食

お昼の残りのカボチャ、鶏肉、、こんにゃく、高野豆腐の煮物

お昼の残りのカボチャ、鶏肉、、こんにゃく、高野豆腐の煮物


で、残ったので夕食。というか、たっぷり煮るからね。

23:59
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